親王飾り, 雛人形
上段に内裏雛を飾る雛の館のことを京都では御殿と言いました。
その中に一対の雛を飾る形式が江戸時代から流行してきます。この御殿のことをお厨子とも呼びました。
御殿は、紫宸殿になぞらえたものとも思われ、またこの御殿作りを源氏枠とも言います。