五月人形
節句飾りとは神社の御守りと似た意味合いを持ち、赤ちゃんの身にふりかかる災難を、鎧・兜が身代わりとなって受けてもらおうという、子を思う親の心の表れで古くから受け継がれてきました。 一人一飾りという言葉も、御守りを譲り受けないということと同じく、災いを受け継がないという意味からきています。