
2010年10月11日
川越祭りの準備です 軒端揃いを行いました。
街中にいっせいに紅白の幕で飾り付けられました。
今日から川越の街は祭りモード一色になります。
時刻 17:31 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事URL
2010年10月11日
10月11日(祝)午後5時開場・6時開演
喜多院境内本堂前
喜多院で第九を歌う会主催によるベートーベン第九第4楽章の混声合唱。総勢200名の迫力ある合唱をお楽しください。雨天中止。入場料1000円
049(222)0859 喜多院
時刻 11:40 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事URL
2010年10月10日
マイケルジャクソン ~キング オブ ポップ~ 羽子板を展示しました。
世界にただ一つの羽子板を是非ご覧にいらして下さい。
展示期間は2010年10月10日~12月31日まで
(非売品です)
時刻 17:25 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事URL
2010年10月08日
毎月8日
蓮馨寺境内
蓮馨寺恒例の毎月8日に開かれるご縁日。露天も出店し、辻講釈や各種イベントが行われる。
049(222)0043
時刻 00:00 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事URL
2010年10月04日
「祭祀」は、産土神(うぶすながみ)の氷川大神(おおかみ)を迎えて行う神事祭典であり、神主を仲立ちとして氏子の人々は神に感謝し、祈願したりしてハレの時を過ごすことだという。
「祭礼」は御神幸に続き、町衆が自主的に取り組む交流の営みで附祭(つけまつ)りともいわれている。発祥は京都の祇園祭(ぎおんまつり)で、その祭礼様式が全国へ広がっていった。川越では、慶安年間 に城主の松平伊豆守信綱(まつだいらいずのかみのぶつな)の意志により、江戸の天下祭(てんかまつり)を念頭においた都市祭礼として幕を明けている。
慶安4年(一六五一)以来、360年の歴史を伝える神幸祭は、氷川の神様が神輿(みこし)に乗られて川越城下の町々を巡行することで、人々はそのご神徳を頂き、幸福と町の繁栄を祈請(きせい)する伝統儀式。本来は例大祭に続く10月15日に行われていた。今年は御神幸(ごじんこう)をお迎えする姿の整った17日(土)の午後1時に神社を出御(しゅつぎょ)する。
華麗な行列は、志多町坂上 ⇒ 札の辻 ⇒ 蔵の町並みの一番街 ⇒ 仲町 ⇒ 松江町2丁目 ⇒ 大手町 ⇒ かつて西大手門があった市役所前へと歩を進め、午後2時30分頃に還御(かんぎょ)する予定。
もともとは各町内の山車や踊り屋台、底抜け屋台、仮装行列などの練りものが随行したもので、その祭礼様式が現在の山車行事へ発展したという。
今年も一番街あたりで伝統を誇る山車が神幸祭をお迎えし、従いながらお供をするシーンは大きな見どころだ。
文政9年の氷川祭礼絵巻を再現した神幸祭は、川越祭の真髄であり、今では幻となった江戸の天下祭の行列を偲ばせる。
国の重要無形民俗文化財に指定された決め手といわれているだけに、祭りファンでなくても見逃せないところだ。
江戸時代における神幸祭の経路は広いものだった。記録によれば川越藩の意図から、現在の新富町、通町、連雀町など、ようやく町場になりつつあった地域までも巡っていたという。
川越祭のルーツである氷川神社の神幸祭。かつてのような広い範囲での巡行復活が待たれている。
時刻 18:53 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事URL
2010年10月03日
破魔弓・羽子板に模様替え中です。
先日までの茹だる様な暑さから幾日も経たない10月初旬、毎年の事ですが正月の準備といたしまして破魔弓・羽子板の展示が始まります。
少し早い気もしますが、川越では川越祭りが10月16、17日に行われ、観光の皆様を始め、沢山の地元の皆様も待ちに繰り出します。
そんな時にお目に留めていただければと一月半早い正月準備をしています。
ご近所にお越しの際は、是非お立ち寄り下さいませ。
時刻 21:27 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事URL
2010年10月02日
流派は王蔵流、芝金杉流、堤崎流に大別され、いずれも山車の移り変わりにともない、独自の改良を重ねて発展してきた。
笛一、大太鼓一、締太鼓二、鉦一の五人囃子に舞い手(踊り)が出る。リズムとメロディーは囃子連によって異なるが、多くの場面で笛がリードをつとめている。
曲目(舞)には屋台(天狐、獅子)、鎌倉(モドキ、オカメ)ニンバ、シチョウメ(モドキ、ヒョットコ)などがあり、それぞれストーリーをもつ。軽快な囃子を聞きくらべ、見くらべているうちにいつしか曲に合わせて身体を動かしている自分に気づくだろう。
時刻 16:12 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事URL
2010年10月01日
約120年の歴史を持つ酒造蔵が残る旧鏡山酒造跡地を改装。「安心・安全」をコンセプトに、地域のこだわり食材を使用した食事処、川越の特産品や新鮮な地場野菜を販売する施設となってオープン。川越観光の注目スポットをいち早く体感してみませんか?
明治蔵 お土産処
小江戸蔵里限定のお菓子や加工食品、地域を代表する老舗や有名店のお土産品や特産品が並びます。
(営業時間10:00~18:00)
大正蔵 まかない処
くつろぎの空間で、小江戸川越を代表する日本酒や地ビール、地域の特産品を活かした料理が楽しめます。
(営業時間11:00~22:00)
昭和蔵 くら市場
地元生産者が朝収穫し、毎日直接蔵に運んでくる、安心で安全な自慢の新鮮野菜が揃います。
(営業時間9:00~18:00)
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2010年09月30日
山車の構造はいわゆる二層の鉾と人形からなる江戸型。四ツ車あるいは三ツ車をもった台座(せいご台)の上に二重のあんどん(鉾)を組む。上層に出る部分と人形はそれぞれ小田巻による迫り上げ式エレベーター構造で、これは城の門をくぐるために伸び縮みできるようにした仕掛けだ。
鉾の前に唐破風か欄間を乗せた舞台(囃子台)があり、多くの山車はせいご台の上で前後左右に三六〇度の水平回転する回り舞台になっている。
昔からの山車は、黒や赤の漆で塗ってあり、金箔も使われている。勾欄や腰まわりの彫刻はけやき材ではめこみ式。精巧な仕上りは美事。さらに上、下の鉾には金銀の彩りもあざやかな刺しゅう仕上げの幕を張る。これら幕類も彫刻と同じように、山車の主題である人形にちなんだデザイン仕上げとなっているものが多い。
同じように見える山車でも、よく見ると微妙な違いがあって面白い。どの山車にも自慢のポイントがあり個性があるわけだ。江戸系川越型山車の特徴をジックリと鑑賞していただきたい。
◆山車の構造や彫刻、幕類などを間近で見たい人には、川越まつり会館がおすすめだ。 本物の山車を2台展示しているのでジックリと鑑賞できる。
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2010年09月29日
蔵里プレオープン
川越の新名所『小江戸蔵里』が本日プレオープンいたしました。
川越の物産・観光・地域の活性化を図る為に、また人々が気軽に立ち寄れる憩いの場所として作られました。
どうど、川越にお運びの際はお帰りのでも川越の思い出と共に川越の味や物産などのお土産もお持ち帰りくださいませ。
埼玉県川越市新富町1-10-1
旧鏡山跡地
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