雛人形 五月人形のスガ人形店 店長ブログ

2011年10月

破魔弓・羽子板店内展示は10月7日

2011年10月04日

赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月。

赤ちゃんの厄除けのお正月飾りである破魔弓・羽子板

ご準備に当店を覗いてみてください。

破魔弓・羽子板店内展示は10月7日~

伝統的な作品から新作も豊富に取り揃えました。

10月7日よりご来店をお待ちいたしております。

時刻 10:20  | 日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  | 記事URL

曳っかわせ 川越まつり協賛会冊子参照

2011年10月03日

川越まつりの一番のの見どころです。

山車が会所前にさしかかったり、他町の山車とすれ違ったりするときは、お互いに山車の正面を向け合って囃子の儀礼打ちを行います。

回り舞台はこのために工夫された構造で、ことに一ヶ所に数台の山車がせり合って曳っかわせをするとき、山車がくるくると回転して見事です。

勝ち負けはありませんが、急テンポの囃子が入り乱れる中、踊り方や囃子方への曳子の声援がどよめいて、見物客も心浮き立ち、まつりは最高潮の達します。

時刻 10:06  | 日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  | 記事URL

山車の形式 川越まつり協賛会冊子参照

2011年10月02日

山車はいわゆる鉾山車で、三つ車または四つ車を持ったせいご台の上に二重の鉾を組み、上層の鉾に人形を乗せます。この部分は下層の鉾からせり出すように出来ています。

鉾の前面には欄間あるいは唐破風のついた囃子台があり、せいご台から上の部分が回り舞台になっていることが大きな特徴です。

時刻 09:58  | 日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  | 記事URL

川越まつり 祭礼の起源 川越まつり協賛会発行資料より

2011年10月01日

祭礼の起源

慶安元年(1648年)、川越城主であった松平信綱が氷川神社へ神輿や祭礼用具を寄進して祭礼を奨励したことが起源と伝えられています。

江戸との経済交流に合わせて、山王祭りや神田祭の様式が取り入れられて、華麗な山車が曳き廻されるようになりました。

また、川越まつりは平成17年2月「川越氷川祭の山車行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。

時刻 18:53  | 日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  | 記事URL

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