
2009年10月30日
こうした問題を解決するため、北環状線の整備による通過交通の排除や、市役所周辺の都市計画道路等の整備を進めてまいりましたが、交通対策が残された課題となっています。
そこで、一番街周辺の交通円滑化と交通規制について検討調査を行う「北部中心市街地交通円滑化方策検討委員会」を設置し、地元自治会の皆様をはじめ、警察、埼玉県、埼玉大学等の関係者と協力して検討してまいりました。
検討委員会では、交通シミュレーションやアンケート調査等を参考にしてこの地域にあった交通のあり方を検討し、今回実施する交通社会実験についても協議してまいりました。
今回11月に実施します交通社会実験について下記のとおり、お知らせいたします。
交通社会実験中は、何かとご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解、ご協力をお願いします。
また、詳細につきましては、決まり次第お知らせいたします。
記
1.実施期間:平成21年11月7日(土)~23日(月・祝)の17日間
2.実施箇所:一番街(中央通り線)札の辻から仲町交差点の間
3.実施方法:札の辻から仲町への一方通行規制とします(北から南)。なお、11月14日(土)~15日(日)、21日(土)~23日(月・祝)は、10時~16時の間は通行止め(歩行者天国)とします。
4.路線バス:期間中、一方通行規制の際は川越駅に向かう路線バスは従来どおり一番街を通りますが、川越駅から一番街を通って各方面へ向かうバスは全て連雀町交差点~松江町交差点~市役所前交差点~札の辻交差点の経路へ迂回します。また、通行止めの時間については全てのバスが一番街を迂回します。
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