
2009年08月29日
川越祭りまでもう50日しかありません。
何て表現を近所の祭り好きは良くします。
祭の片づけが終わった途端、あと363日しかないとか。
普段は2団体の運営に携わっているのですが今年は町内の山車が出ないので・・・、3団体出来るかな?
と言った感じです。
仲町祭礼実行委員会は優秀なスタッフが揃っていますので準備万端に整えば後の憂いはほとんど無い。
仲町青陵会も優秀なスタッフが揃っているので今年は新体制で頑張ってもらいたい。
新たに今年は商工会議所青年部の皆に祭を肌で感じてもらう為に桟敷を作りたいと計画しています。
川越は広い街です。もともといくつかの村が集まって出来ています。
また多くの方が転勤などで川越にお住まいになられています。
ですから川越に住んでいても川越祭りに参加した事が無い人や、参加の仕方が判らない人、楽しみ方、見所など分からない方のほうがむしろ多いのが実際のところです。
つばさ効果で連日、川越に大勢の方がいらっしゃっています。
ご親戚やご友人、仕事先のお客様、街ですれ違う人々が川越の事もご質問なさるでしょう。
その時、上手く説明できて楽しさや魅力を共有できたらきっと住んでいる自分ももっと川越が好きになるのではないだろうか?と思い、祭や、川越の歴史や伝統文化を体感してもらいたいとの思いから今回は桟敷席を作ってみたいと思うのです。
場所の確保が出来てからの話ですが・・・。
山車なんかも山車保有町内会の皆様にお願いして引く事も体験してもらいたいものです。
時刻 18:56 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事URL
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