
2009年07月07日
第14回交流会~ちふれ化粧品工場見学~ 川越商工会議所青年部
北部地区担当の第14回交流会が開催されました。
昼間2時台の集合にも関わらず71名の工場見学参加者が集まり非常に勉強になる交流会が大好評の内に執り行われました。
川越に本社を置く ~ちふれ化粧品~ 成り立ち
1968年、日本を代表する消費者団体、全国地域婦人団体連絡協議会と提携し、ちふれ化粧品が生まれました。「ちふれ」の名前は、その「地婦連(ちふれん)」からきています。すべての女性に、優れた品質の化粧品を手頃な価格で提供したい。消費者本位の姿勢は、創業から変わることなく、高品質で、適正価格の「正しい化粧品」をつくりつづけてきました。製品に使用されている全成分と分量を表示したり、詰替タイプを発表するなど、どこよりも早く、安全性への配慮や環境への取組みを実施。1992年には、中小企業としてははじめて、消費者志向優良企業として通商産業大臣(現・経済産業大臣)から表彰され、私たちの姿勢と試みを社会にも認めていただくことができました。時代が変わっても、ちふれの姿勢は変わりません。
これからも、消費者のため、お客様のため、私たちは、「正しい化粧品」を提案していきます。
~ちふれ化粧品~ 創業理念
商品を市場に投入するだけではなく、環境問題など地球規模のさまざまな課題に対して、メーカーとしてできることを見出し、積極的に取り組んでいきます。
社員一人ひとりが自身の目標を掲げ、成長し、評価される。この好循環により社員が満足して働ける社風づくりを目指します。
企業としての利益を追求するだけでなく、お客様一人ひとりの美しくありたいという願いをかなえることにより、企業の発展とお客様の幸せをともに実現します。
商品の内容成分と分量をすべて、他社に先駆けて公開。お客様の知る権利にお応えし、自分に合う成分、合わない成分を見分けていただくのが目的です。また製造年月も、だれにでも分かりやすく表示しています。
100円化粧品からスタートしたちふれは、いまも一貫して流通経路の単純化、過剰包装の廃絶、大量生産などによるコストダウンを図り、より優れた品質の商品を、適正価格で提供できるよう努力しています。
「今あるものを大切に」をスローガンに、業界ではじめて詰め替え化粧品を採用。また、省資源化を目的に商品のノンパッケージ化や再生紙の積極利用、再生PET樹脂を使用した 商品開発などにも積極的に取り組むなど、身近なところから省資源に取り組んでいます。
女性の立場に立った物創り、高品質・低価格(適正価格)の実現・徹底、環境に配慮した積極的な取り組み、社員一人一人が満足して働ける企業作り、非常に勉強になりました。
ここまで見せていいの!?と思うくらい工場内を見学させていただけた懐の深さには改めて深く感銘を受けました。
深く御礼を申し上げます。
また、川越商工会議所青年部北部地区担当の清水副部長始め、北部地区の皆様には大変お世話になりました。
良い経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
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