
2008年10月28日
10月18日~19日、川越祭り(国指定重要無形文化財 川越氷川祭りの山車行事)が開催されました。
17日の山車の組立作業~20日の解体の日まで稀に見る晴天に恵まれ117万人の人出だったと市役所では発表しております。
川越祭り当日の18日には私の住む仲町から仙波町へと曳航を行い、その距離、交通事情から他町の人々には"不可能だろう"と思われていたのですが、私が☆先触れとして走って仙波町に入るとその沿道にはたくさんの手を振る人々、玄関から、2階の物干しから、電柱の影から「本当に着てくれた」「ありがとう、ありがとう」「冥土の土産になりました」など大感謝の言葉を頂き町境から仙波氷川神社までの長い長い道を背中を押されるように走り抜けました。
そして羅陵王は大歓声の中、仙波町の先導に導かれ仙波町を勇壮に曳かれ仙波氷川神社へと御参りをいたしました。
☆先触れとは山車曳航の際、先頭にいて宰領の指示により他町に入り際の挨拶や折衝を行う役目。
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