
2008年10月27日
10月22日~24日、韓国九里市に親善に行ってまいりました。
九里市はソウルから東へ車で40分~50分のところにある人口20万人程の街です。
埼玉県日高市と川越市は日韓交流で協力体制を取っています。
今回のプロジェクトは高麗神社の宮司であります高麗様と若手経営者集団の川越style倶楽部、高麗郷'sのコラボレーションで実現し、大変な歓迎を受けました。
その九里市はNHKで放映中の韓国歴史ドラマ大王四神記の舞台の地であり、高句麗・百済・新羅の三国時代の高句麗の王をペ・ヨンジュンが主演していることでも有名です。
埼玉県日高市にある高麗神社の主祭神はかつて朝鮮半島北部に栄えた高句麗国からの渡来人高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)
若光は元正天皇霊亀二年(716)武蔵国内に新設された高麗郡の首長として当地に赴任してきました。当時の高麗郡は未開の原野であったといわれ、若光は、駿河(静岡)甲斐(山梨)相模(神奈川)上総・下総(千葉)常陸(茨城)下野(栃木)の各地から移り住んだ高麗人(高句麗人)1799人とともに当地の開拓に当たりました。若光が当地で没した後、高麗郡民はその徳を偲び、御霊を「高麗明神」として祀りました。
高麗神社は、若光の子孫が代々宮司を務め、現宮司は60代目になります。
この様なつながりが1,292年前の飛鳥時代から脈々受け継がれています。

九里市市長様へ高麗神社60代目宮司高麗文康様より
時刻 13:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記事URL
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